「金融リテラシー」の向上に役立つ上質なコンテンツを紹介する。一口にそうは言っても、インターネット上には多種多様なコンテンツがあふれています。このサイトでは、以下のような流れでコンテンツを整理し、それらを「入門」、「初級」、「中上級」などに分類しました。その中から(編集者の主観ながら)お薦めのコンテンツを選び、優先順位を高めて紹介しています。また、各コンテンツには、動画や図説といった表現手段やそのボリュームなども付記しました。

1.ライフプランと資産形成
資産形成の第1歩は「人生のどの段階でいくら程度のお金が必要」かを自覚し、目標を立てることです。子供世代はお金の大切さの認識、学生世代は新社会人としての生活の設計、若者世代は家族の生活設計や住宅計画、中高年世代は退職後の生計の準備、といった具合にそれぞれ異なるお金の課題、それにどう取り組むべきかを学習していきましょう。

2.資産運用・証券投資の基礎
銀行に預けておくだけでは、お金はほんのわずかしか増えません。十分な年数を取って資産運用を行い、じっくりと複利で増やしていく姿勢が必要です。そのために「資産運用の基本」として金融経済の仕組み、金融商品の特性とリスクなどを理解し、代表的な投資手段である「投資信託の使い方」を学び、さらには「株式投資の初歩」にまで基礎知識を広げておきたいものです。
また金融や投資には普段聞き慣れない用語がよく出てきます。「金融リテラシー」の向上には、そうした用語の意味を知っておくことも大切です。

3.投資の実践に当たって
資産形成の目標を立て、資産運用や証券投資の基礎を学んだら、いよいよその実践です。残念ながら、余程の高収入の方でない限り、ライフプランの目標に合った資産形成を実現するには多少なりともリスクを伴う投資をせざるを得ないのが現実です。重要なのは、自分が許容できるリスクを見きわめ、その範囲内で投資を行うことです。NISAやiDeCoなどの非課税投資制度は、リスクを高めることなく(手取りの)リターンを増やせるので、是非その内容を理解して活用したいものです。
具体的な投資対象が浮かび上がったら、その金融商品や株式銘柄について信頼できるサイトから情報を収集しましょう。インターネット上で模擬運用ができるサイトもあるので、そこで練習してみるのもお薦めです。

4.トリビアで一息
投資学習で頭が疲れたら、こちらのサイトを覗いてみてください。
投資の世界の達人や専門家の名言に耳を傾けるうちに、あなたの投資の知見は自然と広く深いものになっていくことでしょう。投資の格言、雑学・豆知識は、凝った頭をほぐしてくれると思います。

 

 

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